HOME » お知らせ

お知らせ


平成29年6月21日午後2時より、富山市の地鉄ビル佐伯記念ホールにおいて
第52回平成29年度優良従業員表彰式を開催しました。
はじめに辻川会長より、優良運転者19名、優良従業員4名に表彰状と記念品が
手渡され、式辞では「安全を最優先する気持ちを再確認してほしい。」と訓辞しました。
続いて、富山運輸支局の田中支局長、富山県警察本部の松島首席参事官より、
祝辞を賜り、最後に富山地方鉄道㈱の西能智之さんが謝辞を述べました。

受賞者は次のファイルをご覧ください。H29表彰者名簿.pdf

P1010123.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

P1010124.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像









P1010162.JPGのサムネイル画像


P1010166.JPGのサムネイル画像

2017春ポスター(4).jpg富山県バス協会では、バス運転者不足問題を解消すべく対策として、
「バスイメージアップポスター」第4弾を作製し、
5月9日から7月3日まで路線バス、電車、鉄道駅等に掲出しています。



富山県バス協会は、平成29年1月20日(金)午後1時より、地鉄ビル5階の佐伯記念ホールにおいて恒例の新春懇談会を開催いたしました。

第1部では、富山運輸支局及び富山県警察本部より講師を招き、会員事業者の経営者・管理者を対象に研修会を実施しました。

   【講師及び題目】

   ・富山運輸支局 中村首席運輸企画専門官(輸送監査担当) 

    「年末年始の輸送等に関する安全総点検の実施及び貸切バスの総合的な対策」

   ・富山運輸支局 松島首席陸運技術専門官(検査整備保安担当) 

    「事業用自動車の事故防止について」

   ・富山県警察本部 交通企画課 吉野課長

    「年末の交通安全県民運動における総括について」


また、第2部では、富山日産自動車㈱顧問 白倉三喜氏による『もうすぐやってくる?自動運転の時代』と題し講演があり、近未来の自動車技術への展望を熱く語って頂きました。

 平成28年12月8日、13日、15日、16日、21日、22日の計6回、富山市惣在寺の富山県広域消防防災センター「四季防災館」で会員事業者の運転者、管理者等従業員を対象に防災・救急救命研修会を開催いたしました。 この研修は、バス協会がこの時期例年実施しており,今回も20社122名が参加しました。

 研修内容は、防災シアター、地震・消火・煙等の各体験、救急救命ではAEDを使用した心肺蘇生法等の体験のほか、講師の方の被災地での貴重な体験談等もお話しいただき、大変充実した研修となりました。


防災DSC_0145.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像










DSC_0147防災.JPGのサムネイル画像DSC_0154防災2.JPGのサムネイル画像

3.jpgのサムネイル画像日本バス協会は9月29日、平成28年度貸切事業者安全性評価認定制度において、
全国で548社(内訳 ★★★115社、★★105社、★328社)を安全性の取り組みが優れていると
評価し認定しました。
平成23年度から開始した本制度の認定事業者数は、1,032社となりました。
 (内訳 ★★★291社、★★188社、★553社)

富山県内の認定事業者は、今年度新たに会員事業者2社が★に認定され、
会員貸切事業者23社中13社となりました。内訳は下記のとおりです。

    ★★★(5社)  富山地方鉄道㈱、富山地鉄北斗バス㈱、平和交通㈱、 中部観光㈱、
              エムアールテクノサービス㈱

      ★★(3社)    ㈱伏木ポートサービス、イルカ交通㈱、㈱なぎさ交通

    ★(5社)     加越能バス㈱、新富観光サービス㈱、となみ観光交通㈱、海王交通㈱、
              アルペン交通㈱                 

 



ページTOPへ