当協会は、平成27年2月2日、県や県観光連盟などでつくる「富山で休もう」キャンペーン推進協議会
とタイアップし、富山市の高志の国文学館でバスガイド35名を対象におもてなし研修会を開催しました。
これは3月14日の北陸新幹線開業に向け、増加する県外からの観光客を最高のもてなしでお迎えする
ため、これまでの県内観光地の知識をより深めるべく魅力を再発見し、お客様にお伝えすることと、接客・
接遇の基本を今一度原点に立ち返って学ぶことを目的に開催しました。
研修会では、元日本航空客室乗務員の富山国際大学齋藤敏子准教授が「最上級のおもてなし」と題し、
講師を務め、参加者はグループに分かれ、討議や意見交換を行いました。
この他、石井知事による特別講義や富山の新土産「べつばら富山」と名づけられた数種類のお菓子の
試食と、ます寿し店十数種類の食べ比べがあり、各々見識を深めていました。
研修会は、当日参加できなかった者を対象に18日にも開催されます。
お知らせ
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平成27年1月29日付けで、下記の2事業者が入会し、当協会の会員となりましたので
お知らせいたします。
アルペン交通株式会社
ニュー飛騨観光バス株式会社
これで、会員は24社となりました。
最新の会員名簿は下記のファイルをご覧下さい。
当協会は、平成27年1月20日、富山県警主導のもと、「バスジャックによる人質立てこもり事件」を
想定したテロ訓練を実施いたしました。
富山市高島の県警機動隊グラウンドを会場とし、県内の高速バスを運行する事業者5社を含め、
関係機関約80人が参加しました。
乗客20名を乗せたバスが刃物を持った男に乗っ取られたとの想定で行われ、犯人への説得や
乗客の救出、犯人逮捕に至るまでを本番さながらの緊迫した状況のもと、実践的な訓練が行われ
ました。
最後に富山県警の桜澤本部長からのご講評をいただき、その後事業者側を代表して、小竹専務
理事が挨拶。富山県警のテロ撲滅に係る弛まない日頃の努力への感謝と今後のテロ撲滅への
意を示し終了いたしました。
(公社)日本バス協会は、平成26年9月19日(金)、安全性に対する取り組み状況が優れている貸切バ
ス事業者として、309事業者を認定しました。(一ツ星(★)172社、二ツ星(★★)137社)
この制度は「一ツ星」から始まり、2年毎の更新で高い安全性が認められれば、星が一つ増え、最高ラン
クは「3ツ星」になります。
全国で二ツ星の事業者は327社、一ツ星が309社となり、総認定事業者は636社となります。
富山県内の事業者では、新規になぎさ交通㈱が一ツ星に認定され、エムアールテクノサービス㈱が二ツ
星に認定されました。
協会加盟の貸切事業者19社のうち、認定事業者は下記の10社です。
記
平成26年9月19日現在
二ツ星(★★)認定 5社 富山地方鉄道㈱
富山地鉄北斗バス㈱
平和交通㈱
中部観光㈱
エムアールテクノサービス㈱
一ツ星(★)認定 5社 ㈱伏木ポートサービス
となみ観光交通㈱
海王交通㈱
イルカ交通㈱
なぎさ交通㈱
認定を受けた事業者の貸切バス車両には、「SAFETY BUS」の下記のステッカーが貼ってあります。
公益社団法人 富山県バス協会