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お知らせ
日本バス協会は、貸切バス安全性評価認定制度において、平成30年9月18日に新規申請事業者
350社を新たに認定、また12月19日に更新申請事業者455社を認定(更新)し、これにより、
全国で1,718社が認定を受けています。 (内訳:三ツ星394社、二つ星328社、一つ星996社)
富山県バス協会会員事業者では、今年度、新規申請事業者が2社、更新申請事業者が3社認定され、
認定数は25社中18社となり、内訳は下記のとおりとなりました。
三ツ星★★★(8社) 富山地方鉄道、富山地鉄北斗バス、中部観光、平和交通
伏木ポートサービス、イルカ交通、エムアールテクノサービス、なぎさ交通
二ツ星★★ (4社) 加越能バス、新富観光サービス、となみ観光交通、アルペン交通
一ツ星★ (6社) 海王交通、ニュー飛騨観光バス、高岡交通、三島野観光、西部観光、魚津交通
(平成30年12月19日現在)
平成30年8月29日(水)午後2時、能越自動車道小矢部東IC雪氷基地において、
富山県バス協会、中部管区警察局金沢高速道路管理室、富山、石川両県警高速道路
交通警察隊、七尾警察署、能越自動車道交通管理隊による、大型観光バスの単独事故を
想定した合同訓練を実施しました。
能越自動車道における富山、石川両県の関係機関と民間事業者合同による訓練は、
開通後初めての実施となります。
この訓練は、バス協会会員事業者55名を含む、関係機関総勢約80名が参加し、
大型観光バスが能越自動車道の県境付近で落下物を避けようとしてガードレールに衝突し
路肩に緊急停止、1名が軽傷を負ったとの想定で行われました。
本番さながらの訓練は、会員事業者らが乗客役に扮し、運転者とバスガイドが乗客の
怪我の有無などを確認した後、ガードレールの外まで避難誘導するとともに、非常時における状況
確認の重要性を学びました。
また、会員事業者は、後続車の追突防止に使用する発煙筒の着火訓練なども体験しま
した。最後に、警察当局による講評を受け、終了しました。
平成30年7月17日(火)13時30分より、地鉄ビル佐伯記念ホールにおいて、
「乗合・貸切合同委員会」及び「事故防止研修会」を開催し、会員27社の経営者や運行管理者
37名が安全運行への意識を新たにしました。
はじめに新庄乗合・貸切合同委員長の挨拶に続き、富山運輸支局の唐崎首席陸運技術専門官より、
「バスの事故防止対策等」について、また、開田首席運輸企画専門官より「最近の運輸関係情勢等」
についてそれぞれ講義を受けました。
また、富山県警察本部 成田交通企画課課長補佐より、「夏の交通安全県民運動における取組と
最近の交通事故概況及び防止対策」と題し講義され、これまでの事故事例等の詳細な説明を受け、
今後の無事故対策に生かすべく教訓としました。
この後開催された「事故防止研修会」では、富山県警察本部交通部参事官 富山交通指導課長より、
「北陸自動車道小矢部川SAにおける高速バス事故に学ぶ」と題し、講演を頂きました。
事故当時の貴重な体験談やバス事故を未然に防止するための運行管理・車両管理・運転者の
健康管理への取り組みの重要性を具体的に説明される等、講師のこれまでの貴重な実体験に基づいた
講演内容に参加者一同、真剣に聞き入り、これからの更なる無事故対策に生かすべく決意を新たにしました。
公益社団法人 富山県バス協会