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お知らせ

全国のバス協会では、関係行政機関協力の下、毎年7月1日から31日までの1ヶ月間にバス車内事故防止キャンペーンを実施します。
バス車内事故は、バス事故全体の約3割を占め、平成19年のキャンペーン開始から減少傾向にあることから今後も対策を継続し、車内事故の減少に努めます。

また、平成20年6月からは、高速道路等を走行する高速バス、貸切バス等について、後部座席シートベルト着用が義務付けられたことから、バス利用者に対してシートベルト着用を呼びかける等、実施要領に従い更なる減少に努めます。

○重点項目
 1.一般乗合バス(高速バスを除く。)ポスター.jpgのサムネイル画像
  (1)ゆとり乗降(バスが停車してから離席する。)の啓発。
  (2)ゆとり運転(乗客が着席してから発車する。)の励行。
 2.貸切、高速、空港連絡バス等
  (1)乗客へのシートベルト着用の徹底
 
 日本バス協会のバス車内事故防止キャンペーンリンク先
  http://www.bus.or.jp/kinkyu/anzen002.html

 

 

 

平成25年4月6日(土)から4月15日(月)は、「ゆずりあう 心でひろがる 無事故の輪」をスローガンに「春の全国交通安全運動」が実施されます。富山県バス協会では3月29日(金)に乗合・貸切合同委員会を開催し、北陸信越運輸局及び日本バス協会が定めた本運動実施計画に基づき積極的に本運動を推進するよう会員事業者に周知しました。
さらに、富山運輸支局及び富山県警本部より講師を招き、本運動の実施計画及び重点項目の講義を受け、会員事業者の交通安全・事故防止意識の向上を図りました。

また、4月10日(水)は「交通事故死ゼロを目指す日」と定められ、国民一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し、交通事故の発生を抑止する日とされています。
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平成24年12月11日(火)から20日(木)は、「ゆっくり走ろう 雪のふる里 北陸路」をスローガンに「北陸三県統一 年末の交通安全県民運動」が実施されます。
年末は、降雪・積雪等により道路環境が悪化するほか、飲酒の機会が多くなり、気ぜわしさも加わって、交通事故が多発する傾向にあります。
バス協会では、12月4日(火)に会員事業者を招集し、乗合・貸切合同委員会を開催し、富山県警察本部より講師を招き、本運動の富山県の取り組み、最近の事故概況及び防止対策について研修を受け、会員事業者の交通安全意識を高め、交通事故の防止の推進を図りました。
また、ポスター、リーフレット等の配布や新聞広告の掲載など、本運動の啓発活動を実施しました。

北陸信越運輸局では、平成24年12月10日(月)から平成25年1月10日(木)の1ヶ月間を「年末年始の輸送等に関する安全総点検期間」として定め、「実施要領」「実施計画」に基づき、輸送等の安全総点検を実施します。

【重点点検事項】

 ①自動車運送事業の運転者に過労運転を行わせないための安全対策の実施状況

 ②自動車運送事業の運転者に飲酒運転を行わせないための安全対策の実施状況

【点検事項】

 ・運行管理及び整備管理の実施状況

 ・自然災害・事故・事件等発生時の体制の整備・構築状況

 ・テロ対策の実施状況

 ・新型インフルエンザ対策の実施状況

バス協会では、12月4日(火)に会員事業者を招集し、乗合・貸切合同委員会を開催し、富山運輸支局より講師を招き、安全総点検についての研修を受け、会員事業者に自主点検の実施を呼びかけました。

 バスの日は、明治36年9月20日に京都市で日本初の乗合バス営業が始まったことを記念して制定されました。

  「バスの日」の行事として、JR富山駅前及び高岡駅前において、会員事業者のバスガイドらにより、通勤、通学客にバスの日のPRポケットティッシュを配布し、バス利用促進を呼びかけました。

 また、日本バス協会キャラクター「セバスチャン」をデザインした横断幕を掲げたバスが、富山、高岡市内を中心に「バスの日」のPR放送を流し巡回しました。

 

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